英会話 SSEA (セブンシーズ・イングリッシュ・アカデミー) 公式サイト

英会話SSEA「氷川台校」「地下鉄赤塚校」公式サイト。練馬区・板橋区でメディアも高く評価する人気沸騰中の英会話レッスン。英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネス英語・ツーリズム・受験・留学・ホームステイ・米国大学進学。英会話 SSEAは板橋区下赤塚・上板橋、練馬区田柄・光が丘・氷川台から「誰もが身近に英会話に親しめる社会の実現」を目指す英会話スクールです。

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間違いだらけの英語学習

間違いだらけの英語学習

「どのように学習したら、英語が話せるようになりますか」と言う質問を良く頂きますが、これは英会話を学ぶ方にとっては共通の疑問であると思います。ここでは僕自身が経験してきた、「効果のある学習法」と「効果の薄い学習法」についてご紹介したいと思います。

1.「効果の薄い学習法」

【①5人以上のグループレッスン】
計算してみて下さい。50分のうち25分は講師が何か話すとします。残り25分を5人で単純に割っても、1人当たりが話すことが出来る時間は5分以下です。実際には良く話す人と無口な人、会話の上手い人とそうでない人が同じクラスで学びますので、全く言葉を発しないままクラスが終わってしまうと言う話も良く耳にします。英会話は「自分の口から英語を発した時間と経験」に比例して上達するため、人数の多いグループレッスンの効果は限りなくゼロに近いものです。また大人数のクラスでは生徒同士で会話をさせるケースも多く、この場合はリスニングへの効果まで期待できないものとなります。

【②単語を覚えない】
これは英語に苦手意識を持っている人に共通して見られる状況です。英語は言葉ですので、一番大事なのは伝えたい言葉を知っているかどうかです。新しい単語を覚えて実際に使う練習、聞く練習をしなければ会話は上達しませんし、単語が分からないと文法も良く分からなくなるので更に効率が悪くなります。地味な作業ですが、英会話を上達させるために最も大切な学習なのです。英単語の学習にはスマートフォンアプリのご利用がおススメです。当サイトの「費用」ページの最下部にリンクがございますので、ぜひご参照ください。

【③聞き流すだけ】
この方法で英会話が出来るようになった方に僕は会ったことがありません。聞き取りの能力だけであれば多少向上する可能性もありますが、会話は「聞く」と「話す」の2つで成り立つ訳ですから、話したり書いたりして「自分で文章を組み立てる」訓練をしなければ、話せるようにはならないと理解して下さい。読んだり聞いたりするだけではその文章を「暗記しているだけ」であり、実践で全く同じ言葉を使用する可能性は限りなくゼロに近いもので、自分で文章を組み立てるための応用も利きません。英会話は「自ら考えて話した経験がある」から話せるようになるのであって、口から発音しない学習法では当然「話せる」ようにはなりません。現に日本人は「聞く」ことは出来ても自分で「話す」ことが苦手な傾向があります。

【④テキストを読むだけ】
テキストを使うと「読んで」しまうため頭に入りません。それは目の前に文字があるから「読める」だけであって、当然実践では文字がなければ言葉が出てきません。万が一内容を暗記できたとしても、実際の会話で全く同じ文章を喋る可能性は限りなく低いでしょう。つまり文章を応用して他の単語を自分で組み込めるように訓練しなければいけませんが、目の前に文章が書かれていてはこの応用能力を向上させることが出来ないのです。テキストで学ぶのは挨拶や基本的な言い回し程度にして、後は自分で考えて文章を作る練習をしましょう。

【⑤フリートークだけ】
フリートークは文章を応用して文章を自分で組み立てる練習にはなりますが、フリートークのみでは文章を一回話して忘れてしまいます。出てきた新しい単語もその場限りで定着しません。一回話しただけで全て覚えられる人はいませんよね。実際に話せるようになるには、同じような文法や、出てきた単語を複数回、口に出す訓練が必要です。24時間英語に囲まれて生活する環境なら良いですが、限られた時間で会話力を向上させるには意図的な反復学習が必要です。

【⑥オンライン英会話】
海外の大学で4年勉強し卒業した人でも、電話を通じて英語を聞き取ることは難しいと言います。この方法は通常の状態であれば既に英語を聞いて話すことが出来る、かなりの上級者向けの学習法です。またオンライン英会話の多くは費用の安さを売りにした「チャットレッスン」(自由におしゃべりするだけ)ですので、⑤でご紹介したようにその場限りの会話で身につかず、文法や単語を質問することも出来ません。また、コスト削減のため講師の多くはフィリピンに在住する現地スタッフです。当然それは「ネイティブの自然な英語」とは発音も表現も大きく異なるものですし、文法や発音が間違っているリスクも大いにあります。さらに講師の大半が日替わりのアルバイト感覚でやっていることがほとんどで、ただ楽しくおしゃべりするだけで間違った英語も訂正せず会話した結果、滅茶苦茶な英語と感覚を身に着けてしまうケースも見られます。

2.「効果のある学習法」

【①ディクテーション】
これは聞き取った英語を実際に自分で書いてみる、あるいは話してみる学習法です。自分で口に出す、書く際には英単語や文法も意識しますので、ただ聞くより何倍も効果があります。

【②海外ドラマ・映画をDVDで見る】
海外のドラマ・映画を英語で聞いてみましょう。まずは日本語字幕でOKです。同じストーリーを繰り返し見ましょう。内容を覚えた所で、英語字幕に切り替えます。聞き取れなかった英語が、字幕の助けで少しずつ耳に入るようになります。実は、学校やテキストで習う英語と、実際に社会で話されている英語はかなり違います。省略した文章、単語だけの返答、日本語で全く原文と違うように翻訳されている所などに気付くと思います。活きた英語を身につけたら、実際に使ってみましょう。ドラマ等のストーリーが記憶に残りますので、英単語や独特な言い回しを深く記憶に留める事ができます。

【③英作文】
日本人は英語を読んで理解する練習はしていますが、自分で作る訓練が不足しています。自分で文章を組み立てるには単語力と文法の知識が必要ですので、読んだり聞いたりする「英語→日本語」の学習より、自分で文を作る「日本語→英語」の訓練が実際には重要なのです。

【④メール等のやりとり】
相手が日本人でも外国人でも、これは大きな効果が期待できる方法です。自分が実際に伝えたいことを文章にする訳ですから、単語力、文法、応用力などを身につける事が出来ます。また相手からも活きた英語の文が返って来ますので、学校やテキストでは習わないような、実用的な表現も学ぶことが出来ます。

【⑤声に出すスピーキング】
自分で英語を話す練習です。口に出すことで文章や単語が身に染み込みますし、自分で単語を組み合わせる応用力や、英語的な感覚(英語脳とも呼ばれる)の向上が期待できます。また発音することで音を意識しますので、実は聞き取りにも大きな進歩が望めます。この学習法は英会話を身につけるために最も大事な方法なのですが、どういう訳か日本の教育機関ではあまり行われていないのが現状です。

どうでしょうか。「読むだけ」「聞くだけ」「おしゃべりするだけ」の学習をしていませんか?これでは英会話は上達しません。「自分で口に出すこと」、「自分で文章を組み立てること」、「正しく反復すること」、こういった要素がない英語学習は会話力を向上させることが出来ません。英会話のレッスンは「講師が話す時間」より「生徒が話す時間」が長いことが重要です。当スクールではこれらの点を重視して、「3名以下でのレッスン」「ピクチャースタディ」という学習法を採用しています。なかなか英会話が上達しないとお悩みの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談下さい。

※ ピクチャースタディやレッスンの詳細については「SSEAの学習法」のページを、スクールの連絡先につきましては氷川台校 スクール情報」「地下鉄赤塚校 スクール情報ページをぜひご覧ください。

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

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