英会話 SSEA (セブンシーズ・イングリッシュ・アカデミー) 公式サイト

練馬区・板橋区でメディアも高く評価する人気沸騰中の英会話レッスン。英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネス英語・ツーリズム・受験・留学・ホームステイ・米国大学進学。英会話 SSEA「地下鉄赤塚校」は、板橋区下赤塚、練馬区田柄・光が丘から「誰もが身近に英会話に親しめる社会の実現」を目指す英会話スクールです。

TEL.03-6671-0216

〒179-0073 東京都練馬区田柄2-32-21 スカイプラザ3F

マイルで無料航空券をゲットしよう

マイルで無料航空券をゲットしよう

海外旅行がお好きな方なら、きっとどこかの航空会社のマイレージ会員になったことがあるかと思います。今日はマイルを効果的に貯めて、無料航空券をゲットする方法をご紹介します。

まず、どこの航空会社のマイルを貯めればいいの?と思う方が多いと思います。目的地によって利用する航空会社は異なるので、もしかするとJAL、ANA、ユナイテッド航空、シンガポール航空、エールフランス、デルタ航空…など色々な会社のマイルをそれぞれ持っている、という方がいらっしゃるかも知れません。ここでまず知っておきたいことは、世界の航空会社はほとんどがどこかの「アライアンス」に属していて、同じアライアンスに属する航空会社であれば「他の航空会社のマイルを1つのアカウントに貯めることができる」ということです。日本人が良く利用する航空会社を、アライアンス別に見てみましょう。

①スターアライアンス

SA

ANA・ユナイテッド航空・ルフトハンザ ドイツ航空・シンガポール航空・タイ航空・エバー航空・タ―キッシュ-エアラインズ・中国国際航空・オーストリア航空・スイスインターナショナルエアラインズなど合計28社が加盟

②スカイチーム

SK

デルタ航空・エールフランス・チャイナエアライン・アリタリア-イタリア航空・KLMオランダ航空・中国東方航空・アエロフロート-ロシア航空・ベトナム航空・ガルーダ-インドネシア航空・アエロメヒコ航空など合計20社が加盟

③ワンワールド

OW

JAL・アメリカン航空・ブリティッシュエアウェイズ・キャセイパシフィック航空・フィンエアー・カンタス航空・マレーシア航空・カタール航空など合計13社が加盟

これらの航空会社は同じアライアンス内なら相互にマイルを貯めることが出来るので、「1つのアライアンスにつき1つのアカウントでマイルを貯める」のが最も効率的です。ユナイテッド航空に乗ったらANAのマイルを貯める、エールフランスに乗ったらデルタ航空のマイルを貯める、といった具合です。 スターアライアンスを例にすると、ヨーロッパあるいはアメリカへ旅行すれば往復で1万マイルほど貯まりますので、2回海外旅行に出かければ中国・韓国・台湾まで、3回で香港・タイ・シンガポールまでの無料航空券が手に入ります。また、マイルは座席のアップグレードにも使用できますので、自腹で払うと高額なビジネスクラスも、マイルでのアップグレードなら意外と手が届いてしまったりします。(近年、一部の航空会社のマイル加算方法がチケットの金額ベースに変更になりましたので、積算マイル数は参考程度にお考え下さい。)

じゃあ具体的にどの会社が良いの?と考えると、これは色々考え方によって違いますが、まずは日系の航空会社が選択肢になると思います。その理由として、「航空会社以外の提携パートナーが多い」と言うことです。

実はマイルを貯める方法は飛行機に乗る以外にも沢山あります。レンタカーを借りる、ホテルに宿泊する、レストランで食事をする、提携クレジットカードを使う、保険、銀行、ネットショッピング、電子マネーから提携ポイントとの交換に至るまで、ありとあらゆる方法でマイルを貯めることが出来ます。

① クレジットカード

この中で最も利用する機会が多いのが、「クレジットカード」です。いま皆さんが払っている支出の大半は、クレジット払いが可能です。日々のスーパーやドラッグストア、デパートでの買い物、携帯電話・公共料金の支払い、旅行代金や航空券の支払い、高速道路のETCカードや定期券・電車の運賃まで、全ての支払いを1枚のクレジットカードで行うと相当の金額になります。カード会社によって異なりますが、大体1,000円の利用で10~15マイルくらい貯まりますので、年間で100万円使うと1万~1万5千マイルを獲得でき、計算上はカードの支払いだけでも2年で海外旅行に行けてしまいます。

ただし、日系の航空会社のマイレージプログラムには1つ弱点があります。それは「貯めたマイルに有効期限がある」という点です。ANAとJALのマイルの有効期限は加算から36ヶ月(3年)となっています。つまり日系の航空会社のマイルは「貯まりやすい替わりに失効しやすい」と言えます。3年以内にマイルが貯まる人には良いのですが、頻繁に海外に行かない人にはリスクが大きいのです。失効しそうなマイルを他の提携ポイントに換える、という方法もありますが、やはり長い期間でじっくりマイルを貯めるには不向きと言えます。

長い期間をかけてマイルをコツコツ貯めたい方には、デルタ航空とユナイテッド航空のマイレージプログラムがお勧めです。デルタ航空のマイルには有効期限がないため、失効することがありません。ユナイテッド航空のマイルの有効期限は18ヶ月ですが、この期間内に1度でも加算すると有効期限が繰り下げになります。つまり「提携クレジットカードで公共料金等の支払いをしていれば、実質的に失効しない」のです。

僕の場合、海外へ出かけるのは年に1度か2度ですので、マイルが失効しないよう②スカイチームのマイルはデルタ航空に、①スターアライアンスのマイルはユナイテッド航空に貯めて、ユナイテッド航空の提携カードで公共料金等を払っています。そのためユナイテッド航空のマイルばかりが多く貯まりますが、スターアライアンスは加盟航空会社が多い世界最大の航空アライアンスなので、無料航空券の選択肢もそれだけ多く、無料航空券も取りやすいです。アジアだけ見てもANA・シンガポール航空・エバー航空・タイ航空・中国国際航空・アシアナ航空が利用できるので、アジア内のほとんどの目的地に行くことが出来ますし、国内でもANAのフライトで沖縄を除く目的地に片道5000マイルだけあれば行けてしまいます。逆にワンワールドのマイレージプログラムは非常に使い勝手が悪く、キャセイパシフィックに乗ってもJALのアカウントは加算対象外になったり、正直お勧めできません。

マイルの最善の貯め方は海外へ行く頻度や、良く利用する航空会社などによって異なってきます。僕個人の意見としては、クレジットカードを作るのであれば、日系ならANA、そうでなければユナイテッド航空がお勧めです。 また裏技として、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」と言うカードを使うと、貯めたポイントが提携する14の航空会社のマイルに移行でき、ポイントの有効期限が無期限となっています。(ただし、搭乗して貯めたマイルには有効期限がある、年会費が高額、ブランドがAMEXであるため支払い先が限られる、といった注意点もあります。)

MileagePlusセゾンカード(ユナイテッド航空 マイレージプラス)

マイレージプラスセゾンカード

ANA CARD 一覧 (ANAマイレージクラブ)

ソラチカカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックスSTカード

② ポイントサイト

クレジットカードと合わせて飛行機に乗らずにマイルを貯めるのに効率が良いのが「ポイントサイト」です。ポイントサイトとは、サイトのアンケートに答えたりポイントサイト経由でショッピングをしたりすることで、カードのポイントと2重にポイントを貯めることが出来るサイトのことで、代表的なものには moppy や Hapitas、ECナビなどがあります。これらのサイトで貯めたポイントをマイルに交換することによって、飛行機に乗らずとも年間に何万マイルも貯めることが可能です。このような方法で無料でマイルを貯めている人々は「陸マイラー」と呼ばれています。陸マイラーにとってもっともマイルを貯めることが出来るのがANAのマイレージプログラムで、これらのポイントサイトに加えて、楽天ポイントやTポイント、メトロポイントなど非常に多くのポイントがANAのマイルに交換することが出来ます。毎日コツコツとポイントを貯めることで、これらの人々は1円も使わずに年に数回も海外旅行へ行くそうです(笑)以下にmoppyと言うサイトをご紹介いたしますので、ぜひチェックしてみて下さい。年会費無料のクレジットカードや口座開設をするだけでも数万マイルを貯めることが可能です。また楽天市場を始めとするほとんどのインターネットショッピングや楽天デリバリーなど、オンラインで注文するもののほとんどにポイントを加算することが出来ます。陸マイラーの中には全く飛行機に乗らずに年間に20万マイルも30万マイルも貯める人がいるのだとか。ビジネスクラスでヨーロッパやアメリカに行けてしまいますね(苦笑)

moppy

URL:  http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=4bkSe11e

お金がたまるポイントサイトモッピー

以上、長くなりましたが、みなさんもぜひコツコツとマイルを貯めて、無料航空券で海外へ出かけてみましょう!

 

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

無料体験レッスンのお申込みお問い合わせはこちら。

スクール情報・お問い合わせ

 

« »