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海外でのスマホ通信料を節約する方法

海外でのスマホ通信料を節約する方法

今では世界のどこへ行っても日本の携帯電話が繋がるようになり、非常に便利になりました。しかしスマートフォンを海外で使用すると非常に料金が高いのが悩みの種ですよね。今日は使用頻度に合わせて、スマートフォンの海外での通信料を節約する方法をご紹介したいと思います。

<① 日本と全く同じよう不自由なく使いたい>

これはもう通信キャリアの海外定額サービスを使わざるを得ません。近年各通信キャリアは海外でも通信料は定額に設定している場合がほとんどです。料金はdocomoが24時間定額で980円・1,280円・1,580円(国によって異なるが1,580円の地域が多い)、auは24.4MBまでが1日あたり1,980円、それを超えた場合は最大2,980円、SoftBankは25MB(LTE通信は12.5MB)までが1日1,980円、それを超えた場合は最大2,980円となっています。この方法は最も楽ですが、短期の旅行ならとにかく1週間や10日ともなるとかなり高額になるのは避けられません。またSoftBankの定額サービスはiPhoneのみが対象で、その他のスマートフォンは従量課金制(使った分を払う)になりますので、うっかり頻繁に使用すると、とんでもない料金になる可能性があります。

※追記   2017年現在、auには24時間あたり980円を支払えば、日本のデータ通信枠を利用してインターネットに接続できる「世界データ定額」のサービスが提供されており、使用可能な国では自動的にはデータ通信を開始しない便利なサービスがあります。

<② とりあえず電話だけ通じれば良い、メールはホテルで確認>

スマートフォンにはデータ通信のみをoffにする機能があり、これを設定すれば音声通話のみを使用することが出来ます。旅行中は緊急の連絡さえ出来れば十分と言う人にはこの設定がお勧めです。設定方法は機種によって若干異なりますが、だいたい「モバイルデータ通信」の設定項目があり、これをoffにすると音声通話とWi-Fiを除く一切の通信(メール、LINE、インターネットやアプリの通信)が遮断されますので、データ通信料の請求を回避出来ます。海外で1度でも通信してしまえば①でご紹介した定額の通信料がかかってしまうので、日本を離れる前に設定しておくと良いでしょう。また最近はホテルや空港、一部のレストランに無料あるいは有料のWi-Fiサービスがありますので、ホテルにいる時のみWi-Fiをonにすれば、ホテルでは無料で(Wi-Fiが無料であれば)メールやLINEをチェックしたり、ネットで必要な情報を調べたり出来ます。ここで誤って「モバイルデータ通信」をonにしないよう気をつけてください。
ただホテルのWi-Fiサービスは(国にもよりますが)電波状況が悪く、通信速度にイライラしたり全く使い物にならなかったりするのが難点です。(米国のホテルのWi-Fiはひどいものでした…)

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設定→モバイルデータ通信→モバイルデータ通信をoffに設定

<③ 24時間通信出来なくても良いが、必要な時には通信したい>

常にメールやネットを使える必要はないけど、たまに写真を送ったりメールのチェックや必要な情報を調べたいという方には、Wi-Fiルーターのレンタルサービスがおすすめです。この場合はモバイルデータ通信をoffにした上で、Wi-Fiのみでルーター経由で通信することになります。ルーターが3G対応かLTE対応なのか、またルーターのバッテリー持続時間によって料金にバラつきがありますが、大抵のサービスは通信キャリアの定額サービスより安く設定されていますし、通信品質もしっかりしているのでホテルのWi-Fiより役に立ったりもします。先のアメリカ旅行ではホテルのWi-Fiが使い物にならなかったのでルーターが大活躍し、メールやLINEの他にも、飛行機のオンラインチェックインや、日本のニュースと天気予報のチェック、Googleマップの使用などに非常に役に立ちました。ただ欠点としては、余分な機器を持ち歩かなければならない事と、バッテリーの持続時間が短く、連続使用可能な時間は4時間から長いものでも10時間強ですので、一日中使える訳ではなくあくまで必要な時だけ接続する感じになります。ホテルでは充電器に差しておけば夜はずっと使用出来ます。料金は国によりますが、大体1日500円から1,500円といった感じ。以下に「グローバルWiFi」という会社のプランを例としてご紹介します。

【グローバルWiFi 海外WiFi定額通信料】
Aエリア 670円/日(韓国 / 中国 / タイ等) Bエリア 970円/日(アメリカ / ハワイ / イタリア等) Cエリア 1,270円/日(ブラジル / UAE等) Dエリア 1,770円/日(エジプト / パラグアイ等) ヨーロッパ 840円~/日

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このようなWi-Fiルーターをレンタル出来ます。モバイルデータ通信をoffにした上で、ルーターにWi-Fiで接続

<④ とにかくお金は払いたくない、でもメールはチェックしたい>

お金を一切払わない方法もあります。スマートフォンの「機内モード」をonにしてしまえばWi-Fi以外の通信は一切遮断されますので、通信料も電話代もかかりません。通信はホテルや空港の無料Wi-Fiサービスを利用すれば、朝と夜の2回くらいはメールなどをチェックできますし、調べごとなども出来ます。また通信を必要としないアプリ(音楽・ビデオやカメラ、アラームと世界時計、電卓、為替計算アプリ、情報内蔵型の辞書、メモ帳など)は使う事が出来ますので、通信を除いたスマートフォンの機能を最大限活用出来るでしょう。ただ通信はホテルのWi-Fiの品質次第ということになります。

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機内モードをonにすれば、一切の通話・通信が遮断される。ホテルの無料Wi-Fiを使えば通信料はかからない。

<⑤ 現地のSIMカードを購入する>

SIMフリーのスマートフォンを持っているか、あるいはレンタルすれば、現地のSIMカードを購入して現地の通信キャリアの料金で通話・通信出来るので、料金は大分安く抑えられるでしょう。最近の新機種は数千円の手数料をキャリアに支払えば、SIMロックが解除できる機種が増えています。

ただデメリットとしては現地の電話番号が割り当てられることになりますので、デュアルSIM機能を持たない携帯は日本の番号の着信を受けられないことになります。ビジネスで渡航して頻繁に通話や通信をする方や、二週間以上の長期滞在をされる方には良いと思いますが、普通の旅行であればメリットはあまり無いかも知れません。旅行中にSIMカードを購入し設定をする手間も、時間がもったい無いかも知れませんね。

以上、様々なパターンをご紹介しましたが、皆さんが渡航先でどれだけ携帯電話を使いたいかによって、選択は変わってくるでしょう。大都市へ行くのであればWi-Fiルーターは便利でしょうし、リゾートホテルで過ごすのであればホテルのWi-Fiで十分かと思います。ツアーに参加するのであれば緊急の電話以外は必要無いかも知れません。せっかくの旅行を携帯なんかに邪魔されたくない方も多いのではないかと思います。

皆さんの旅行のスタイルに合わせて、是非研究してみてください!

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

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