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Santa Barbaraその6。

Santa Barbaraその6。

ここでは僕が2001年の春に初めての留学で滞在したカリフォルニアの小さな町、サンタバーバラでの体験について書いています。初めてこのブログをお読みになる方はぜひ、「Santa Barbaraその1。」からお読みください。

語学学校でクラス分けテストを終えると、その夜は地元のクラブ「zero」での新入生歓迎パーティーがあったのですが、夜はバスもないため、移動手段のない生徒は参加出来ません。僕は帰宅すると、アグネスが「パーティーに行こう」と誘って来ます。寝不足だった僕は夜遊びに抵抗があったのですが、アグネス様の誘いを断われる訳もなく、夜のクラブでのパーティーに参加することになりました。

アグネスはバッチリ濃いめのメイクに強い香水を身につけ、気合い十分と言う感じに僕はまず圧倒されました。「これが欧米のクラブパーティーなのか」と、日本ですらろくろくクラブには行かない僕は、貴重な体験に少しワクワクしていました。

しかし…インターナショナルなクラブパーティーは僕の予想の遥かに上を行っていました。生徒は南米出身者がラテンのノリで踊り狂っていて、ビール瓶を割る音がダンスフロアからガッシャンガッシャンと聞こえて来ます…とても日本人が入って行けるノリではなく、日本人の新入生は入り口で固まって中を覗くのが精一杯の状態…

その固まった新入生の中に、1人、台湾人の女の子がいました。彼女はVickyと言う子で、やはりダンスフロアに参加出来ずに様子を伺っていました。する事の無かった僕は彼女に話しかけてみることにしました。

<クラブパーティーは南米のノリ>

僕の出来る英語と言えば、”Where are you from?”とか、”What’s your name?”とか、頑張っても”Do you have a boyfriend?”ぐらいのものでしたが、彼女も新入生で英語が上手くは無かったのを覚えています。すると彼女は紙にペンを出して、福山雅治(誰だったかは忘れた)など日本の有名人の名前を漢字で書き始めました。前日にハウスメイトのユンと話した時も感じたことですが、こちらは何も知らないのに、向こうは日本の事を良く知っている、と驚きを感じました。

兎にも角にも筆談でコミュニケーションを取っているうちに、何人かの新しい日本人とも話すことが出来ました。特にマユミとナギサの2人とはこの留学中、週末などを旅行で一緒に過ごす事になります。
マユミが「誰か一緒に、サンディエゴに行かない?」と言ったので、サンディエゴの隣町、メキシコのティフアナに行きたかった僕は一緒に行く約束をしました。ダンスには参加出来なかったものの、新しい仲間とつたないコミュニケーションを楽しんだ僕は、アグネスが帰るまでクラブパーティーを楽しむことが出来ました。

<アグネス、ヴィッキーと新入生たち>

帰りの車の中でアグネスが、「お前は日本人と日本語しか話さない」と言って来たので、僕は台湾人と英語で話したんだと反論しました。思えばアグネスに反論出来るくらい、英語にも慣れて来ていました。それも全て、アグネスにパーティーに引きずり出されたおかげだったのかも知れません。

翌日、Vickyや他の日本人たちとランチをして、最初の旅行で大変な思いをしたサンフランシスコへの週末旅行へと進んで行きます…続きはまた次の機会に。

Santa Barbaraその7。へ続く

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

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