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香港のカウントダウン花火を見る方法

香港のカウントダウン花火を見る方法

日本では除夜の鐘と共に厳かに新年を迎えるのが一般的ですが、海外では新年を迎えるタイミングで花火を打ち上げたり、爆竹を鳴らしてド派手に新年を祝うところが数多くあります。その中でも香港では、新年になると湾内に膨大な数の花火が打ち上げられ、夕方から町中の道路が歩行者専用となり、もの凄い数の見物客が花火を見ようと集まって来ます。このイベントは世界でも有数の派手さを誇り必見の価値があるものですが、何しろもの凄い数の人が集まって来ますので、見物するためには入念に準備をする必要があります。この準備をせずに見に行こうとすると、場所取りのために4時間も5時間も同じ場所にとどまる必要があり、トイレにも行けず寒さに耐え続け(12月は香港と言えど肌寒さを感じる気候です)、帰り道は満員の群衆に押しこくられながら、近いホテルでも1時間や2時間をかけてノロノロと歩いて帰る羽目になります。下手をすると「見に行ったけど人が多すぎて何も見えなかった」「海辺にすらたどり着けなかった」と言うことになります…実際にそのような体験談はネット上でたくさん見つける事が出来ます(汗)

そこで、本日はこの新年の香港のカウントダウンを快適に楽しむ方法についてご紹介したいと思います。

<香港の新年カウントダウンの花火>

<ネイザン・ロードもこの日は歩行者専用。人々は場所の確保に右往左往>

まず、このカウントダウンの花火が打ち上げられる場所ですが、これは九龍半島と香港島の間の湾内にて、船から打ち上げられます。ですのでこの湾内を見渡すことができる場所ならどこからでも見えるのですが、当然、眺めの良い場所は激戦区であり、簡単に場所を確保することは出来ません。また、夜景の美しさと同時に見たいところですので、やはり九龍側から香港島を望む方向で鑑賞するのがベストです。歩いて宿泊ホテルまで戻る事を考えても九龍側の場所を確保するのが良いのですが、みな考える事は同じもの…九龍サイドはもの凄い数の群衆で埋め尽くされ、上記のような悲惨な体験談のようになります。

<カウントダウンの後、帰宅する群衆>

そこで、快適に花火を見物するためには、以下の2つの方法があります。

① 湾内を見渡す事が出来るホテルの部屋を予約する(予算:8万円~天井知らず/1泊1部屋)

② 湾内を見渡すことができるレストランやバー・ラウンジを予約する(予算:2万円~5万円/人)

お金に余裕があるのであれば、もちろん①が最も快適で、プライベートな空間でゆっくりと花火を楽しめ、歩いて帰る必要もありません。誠にセレブな気分を味わう事が出来ること間違いナシです。この条件を満たすことが出来るホテルはと言うと、ペニンシュラホテル香港(ハーバービューの高層階限定)か、その隣に立つシェラトン・ホテル&タワーズ香港(ハーバービューの高層階限定)、インターコンチネンタル香港(ハーバービュー限定)と言った、湾に面して立っているホテルが候補となるでしょう。ですが、例え湾に面しているホテルだったとしても、ハーバービューでなかったり、低層階の部屋だと建物に遮られて十分な眺望は望めません。ですので、ツアーに組み込まれているような部屋からは、例えこれらのホテルでも見えない可能性が高いです(と言うより、絶対見えません…)。さらに、年末年始の香港はビックリするほどホテル代が高騰する上、カウントダウンが見えるハーバービューの部屋を予約するには、もはやセレブクラスのお金がかかります。また、予約も相当に早い段階で入れる必要があります。2018年4月時点で、シェラトンホテルの12/31のハーバービュールームは既に「空室なし」と出ています…(汗)

そこでおススメしたいのが、これらのホテルの最上階にあるバーやラウンジ、またはインターコンチネンタルホテルにある湾内を望むレストランを予約する②の方法です。こちらの方法であれば、予算は1人で2万円程度(最も安く抑えた場合)で済みますし、ネットからは直接予約出来ないスペシャルプランのため、7~8月頃に予約を入れてもまだ空きがあったりします。ただし、ネットからは予約出来ない特別プランですので、自分で電話で問い合わせる(英語)か、旅行会社などに特別に手配を依頼する必要があり、料金もクレジットカードによる予約時全額前払いとなります。

<シェラトン香港の最上階にはスカイラウンジがあり、夜景がきれいに見える>

<シェラトンホテルから見たカウントダウン花火のムービー>

<ペニンシュラ香港の最上階のバーもお勧め>

<インターコンチネンタルホテルの展望レストラン>

僕は2016年から2017年の年末年始に、友人とシェラトンホテルのスカイラウンジを予約しましたが、予約を入れたのは9月頃で、料金はHKD1,488+TAX10%(約20,000円+サービス税)でした。ただし、ウェルカムシャンパンに加えて飲み物は飲み放題、軽い(とは言っても豪華な)軽食も付いていて、窓の脇のテーブルに座ってゆっくり新年を待ち、トイレに困る事もなく華やかな音楽とカウントダウンの放送と共に、華やかで楽しい雰囲気の中、カウントダウンの花火を満喫する事が出来ました。帰る際も群衆が去るのを見てから落ちついて歩いて帰れましたので、払うだけの価値は十分にあったと思います。この予約を入れる際にペニンシュラホテルのバーにも問い合わせを入れましたが、どうやらすでに満席のようでした。ですので、やはり遅くとも夏には予約を入れた方が良いのかと思います。また予約をする際は必ず「窓際のテーブル」(Table next to the window)を予約しましょう。窓から遠ければ意味がありませんので…。また、僕が訪れた際にシェラトンホテルの前では何らかの建物が建設中であったので、出来ればペニンシュラかインターコンチネンタルを予約する方が良いかと思います。

<飲み放題とスナックのコースで2万円強だが、華やかなムード満点>

行き当たりばったりの海外旅行も良いものです。僕もアメリカなどに行く際はレンタカーのみを予約して、ブラブラと走ってたまたま見つけたモーテルに泊まったりする事もあり、それはそれで自由で新しい発見のある旅になります。ですが、このような大きなイベントを見る際は、やはり入念な準備と下調べが必要です。間違っても「何とかなるだろう」と言うノリで行ってはいけません。本当に、「人に押しこくられただけで何も見えなかった…」と言うことになりますので(汗)

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

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