英会話 SSEA (セブンシーズ・イングリッシュ・アカデミー) 公式サイト

練馬区・板橋区でメディアも高く評価する人気沸騰中の英会話レッスン。英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネス英語・ツーリズム・受験・留学・ホームステイ・米国大学進学。英会話 SSEA「地下鉄赤塚校」は、板橋区下赤塚、練馬区田柄・光が丘から「誰もが身近に英会話に親しめる社会の実現」を目指す英会話スクールです。

TEL.03-6671-0216

〒179-0073 東京都練馬区田柄2-32-21 スカイプラザ3F

日本で間違って広まった単語と和製英語

日本で間違って広まった単語と和製英語

日本語にも英語からそのまま輸入されたと思われる単語がたくさんあり、私たちは知らず知らずのうちにそれを英語だと認識していますが、実は元の発音や意味からかけ離れてしまっているものや、日本で作られた和製英語で現地で使っても通じないものがたくさんあります。本日は日本で間違えて英語として使われている要注意単語やフレーズをいくつかご紹介したいと思います。

<①発音に注意な単語>

【theme】(✖テーマ → 〇スィーム)
何故か日本では「テーマ」と発音されているこの単語。おそらくラテン語系から発音が持って来られたのでしょうが、英語では”th”の発音なので「スィーム」となります。知らないと何の事だか全く分かりませんね(汗)

【pound(s)】(✖ポンド → 〇パウンド、パウンズ)
イギリスの通貨ポンドや重さの単位で知られる単語ですが、実際の発音は(1以外は)「パウンズ」と複数形になりますので、注意が必要です。

【ounce】(✖オンス → 〇アウンス)
こちらも重さの単位としてよく使用される「オンス」(ozとも表記)ですが、英語らしく発音すると「アウンス」です。これは知らなくても何とな~く想像はつくかも?

【buffet】(✖ビュッフェ → 〇バフェイ)
フランス語由来と思われ日本ではすっかり市民権を得てしまった「ビュッフェ」ですが、英語では英語風の読み方に変わってしまいます(汗)ネイティブスピーカーが発音すると「バフェ」としか聞こえないので、覚えておきましょう。

【cuisine】(✖キュイジーヌ → 〇クイジーン)
こちらも同じくフランス語由来と思われる「キュイジーヌ」。特定の国や地域、固有の名前のついた料理名によく使われます。例えば、中華料理は「チャイニーズ・クイジーン」、フランス料理なら「フレンチ・クイジーン」と言った具合。例えフランス料理でも英語で発音する時は「クイジーン」です!(笑)

【tomato】(トマト ✖ → 〇トメイトゥ)
トマト…そのまま読んでしまったのか、どこかの国の発音なのか分かりませんが、英語としてしっかり伝えるためには「トメイトゥ」と言わなければ通じません。恥ずかしいとか言わない!(笑)

【potato】(✖ポテト → 〇ポテイトゥ)
これもトメイトゥと発音ルールは似ているのですが、スペルをそのまま読んでもポテトにはなりませんね…(汗)誰か、語源を調べてください(苦笑)発音は恥ずかしくても「ポテイトゥ」ですよ!

【coffee】(✖コーヒー → 〇カフィ)
欧米で思いっ切り日本語発音で「コーヒープリーズ」と言うと、かなりの確率でコーラが出て来るそうです(汗)。聞いた話では、3回やったら3回ともコーラが出てきたなんて人も…「コ」の音を聞いたらもうコーラと認識してしまうんでしょうか…「カフィ」と発音すると通じ易いです。

【dollar(s)】(✖ドル → 〇ダラーズ)
アメリカ・ドル、香港・ドルなど世界的に使われている通貨単位ですが、発音は「ドル」ではなく「ダラー(ズ)」となります。1ドル(ワンダラー)以外は「ダラーズ」とsが付いた発音になります。ですのでほとんど場合が「ダラーズ」です!

【dessert】(✖デザート → ディザート○)
普通に日本語発音で「デザート」と発音すると、砂漠を意味する”desert”の発音になります。アクセントも砂漠は「”デ”ザート」と最初を強く発音するのに対し、”dessert”は「ディ”ザー”ト」と真ん中を強く発音します。ですが…さすがにこれは間違えて発音しても通じます(笑)レストランで砂漠を注文する人はいませんので(苦笑)ただし、砂漠のある国でガイドに「アイ ウォント デザート」と言ったらレストランじゃなく砂漠に連れて行かれる可能性はあるかも?(苦笑)

【allergy】(✖アレルギー → 〇アラジー)
医療関係の単語はドイツ由来のものが多いのですが、「アレルギー」はどこから入って来た読み方なのか…英語での発音は「アラジー」となります。日本でおなじみの花粉症は、”pollen allergy”(パラン・アラジー)と言います。”Hay Fever”(ヘイ・フィーバー)と言う別の呼び名もあります。ちなみに、外国では本当に病状の重い人以外は、マスクはしないのが一般的です。日本人はみんなマスクをするので、日本人の習慣を知らない欧米人が見るとビックリする(深刻な病人と勘違いする)とか(苦笑)

【often】(△オフン → 〇オフトゥン)
日本の学校では「オフン」と発音し、tは発音しないと教え込まれているため、日本人は「オフン」が正確な発音と認識していますが、当スクールのネイティブ講師(アメリカ出身)は2名とも「オフトゥン」と発音しています。現地ではどちらが正確な発音かと尋ねたところ、どちらも通じるが、フォーマルな発音は「オフトゥン」で、「オフン」と発音するとカジュアルな響きになるそうです。日本の英語教育、しっかりしてくれ!(汗)

<②意味に注意の単語とフレーズ>

【nervous】(ナーバス)
日本では神経質な人に使われていますが、現地ではよく「緊張している」の意味で使われます。”I’m nervous.”と言われたら「その人は神経質だ」、ではなく「緊張するなあ」と言うことを言っています。

【claim】(クレーム)
日本で「クレーム」と言えば文句や不満を言うことですが、この単語は本来「主張する」の意味で、文句の意味で使われるケースは稀です。文句・苦情は”complaint”(コンプレイント)、文句・不満を言うは”complain”(コンプレイン)を使います。

【gorgeous】(ゴージャス)
叶姉妹のイメージでしょうか…「ゴージャスだね」と聞くと何か無駄遣いや浪費をしているようなネガティブな響きですが、実は英語では純粋な褒め言葉で「素晴らしい」と言う意味です。例えばデートに来た女の子がドレスアップしているのを見て、”You are so gorgeous today”(今日の君は本当に美しい)と言うように使います。

【Nice to meet you.】(ナイストゥーミーチュー)
日本の学校で「はじめまして」ですよと教えられていますが、ちょっと待って下さい(汗)単語をよく見てみると、どこにも「初めて」と言う意味の単語は入っていません…。直訳すると「あなたに会うのはナイスだ」であり、「お会い出来て嬉しいです」と訳すのが本来のフレーズの持っている意味です。確かに初対面の人に使うフレーズですが、日本語とは言っている内容が違うことを知っておきましょう。

【How do you do.】(※この表現は忘れて下さい)
30歳、もしかしたら25歳以上の方は、むかし学校でこのフレーズが「はじめまして」ですよ、と習った記憶があるかと思いますが、こんなフレーズを使ったら、もしかしたら笑われてしまうかも知れません(汗)このフレーズは非常に非常に堅苦しい挨拶の表現で、日常生活はもちろん、ビジネスの場においても滅多に使われない表現です。使う機会はどんな場面か想像するに、結婚を決めた相手の両親に初めて挨拶するような時か、上司が突然変わってゴマをすりたい時くらいでしょうか…。昔の貴族が身分の上である人に対して挨拶をする時などに使われたフレーズで、日本語に訳すと「ご機嫌、麗しゅうございますでしょうか」くらいな感じかもしれません。英語は日本語よりもっと気軽な会話をする言語ですので、このような響きのフレーズを使ったら驚かれてしまうでしょう(苦笑)ビジネスでも初対面では”Nice to meet you.”で大丈夫です!

 

<③和製英語>

【テイクアウト】


日本で食べ物を持ち帰りする際は「テイクアウト」と言いますが、これは日本でしか通じないケースがほとんどで、アメリカでは”To go”、他の地域では”Take away”と言うのが普通です。アメリカのファストフードレストランでは必ず”For here or to go?”(ここで食べますか、持ち帰りですか?)と聞かれますので、よく覚えておきましょう。

【フライドポテト】


英語圏の国へ行かれたことのない方々は完全に英語だろうと信じてしまうこの単語も、完全に和製英語で現地では全く使いません。アメリカでは”french fries”(フレンチ・フライズ)と言うのが普通です。ここの”french”は「フランスの」の意味ではなく、「細切りにした」と言う意味です。

【バリューセット】

マク○○ルドなどで一時期よく使われていこのフレーズ、現地ではセットメニューのことをあまり”set”と表記しません。よく使われているのが”value meal”(バリューミール)と言う表現で、”meal”(お食事)がセットであることを指してポテトやドリンクがついているセットメニューになります。ちなみに”meal”とは日本語に訳すと「食事」となり、1度に食べる食事(複数のメニュー)をまとめて1つの”meal”と呼びます。ですので飛行機の機内食は”In-flight meal”と呼ばれています。また、話が戻りますが、マクドナルドを発音する際は「マク”ダ”ナルズ」と発音しないと中々通じません。”ダ”のところにアクセントをつけるのがコツです。

【ベランダ】


日本で「ベランダ」と呼ばれているものは英語だと”balcony”(バルコニー)です。”veranda”と言う英単語もあるのですが、これは1階の屋根が張り出した部分を指す単語で、日本で言う「屋根付きの縁側」です。誰だ、最初に日本でベランダと言い始めたヤツは?(苦笑)

【サラリーマン・OL】


完全に和製英語です。英語には存在しない単語です。英語で従業員は”employee”(エンプロイー)と言うのが一般的です。ちなみに雇用主はスペルが1つだけ変わり”employer”(エンプロイヤー)ですので、セットで覚えましょう。”employee”は最後の”イー”を上げて発音し、”employer”は”ロ”にアクセントをつけて発音します。 “OL”は「オフィス レディー」を訳したと思われる単語ですが、やはり英語には存在しません。そもそも従業員を男女別に呼ぶケース自体が稀です。オフィスで働く人なら”office worker”と言うのが良いでしょう。

【ノートブックパソコン】


いかにも英語っぽい感じの響きですが、これも違います。英語では”laptop”(ラップトップ)となります。ちなみに「デスクトップ」はそのまま”desktop”なので不思議なばかりです。パソコンが普及したのはそこまで昔ではないはずですが…(汗)

【マンション】


とんでもない間違いになってしまいます。英語では集合住宅は”apartment”で、木造のアパートであろうが超高層タワーであろうが、集合住宅はすべて”apartment”です。ちなみにこの単語は1室あたりを指す事が多いので、建物を表したい時は”apartment building”、団地のように建物がたくさんある場合は”apartment complex”と言うと良いでしょう。
英語では順番に、集合住宅=”apartment”、一戸建て=”house”、邸宅・豪邸=”residence”、そしてなんと大邸宅・大屋敷=”mansion”です!海外に行って「自分の家はマンションだ」なんて言ったら、どこの富豪かとビックリされちゃいますよ(苦笑)

【アルバイト】


これは語源は他の言語だったような…やはり英語には存在しない単語です。英語でアルバイトは”part-time job”で、アルバイトをする人は”part-timer”と言います。ちなみに契約社員は”contract employee”、派遣社員は”dispatched employee”、正社員は”full-timer”と呼びます。

【オーダーメイド】


言わんとしている事は分かるかも知れませんが…(汗)正確な英語では”custom-made”(カスタムメイド)または”tailor-made”(テイラーメイド)と言うのが普通です。なぜこう変換してしまったのか?

【ガソリンスタンド】


全く使わない表現です。そもそも”stand”とは小さな物を指す言葉で、万が一使ったとしても「給油機1台」でしょう。その給油機も現地では”pump”(ポンプ)と言うのが一般的です。「ガソリンスタンド」は英語だと”gas station”となります。「ガソリン」を”gas”で表してしまう点も併せて覚えましょう。

【パーキング】


これは現地でも実際に”Parking”とだけ表記しているケースも多いですが、正確にはこれは「車を駐車する行為」を表します。そのため「駐車場」と言いたい時は”Parking lot”となります。”lot”とは区画や場所を表す単語です。

【バイク】


英語で「バイク」と言うと、だいたい「自転車」と捉えられてしまいます。「バイク」はモーター付きなので、”motorcycle”(オートバイ)や”motorbike”(バイク)と言うと通じるでしょう。

【ホーム】


駅にあるホームは、おそらく”platform”を短くして、さらに発音も日本風に変わってしまったと思われます。日本語で言う「ホーム」は”platform”(プラットフォーム)で、「~番線」と言うときは”track”(トラック)もよく使われます。”platform”は「ホーム」を、”track”は「線路」を指しています。ですので「1番ホーム」なら”Platform 1″、「1番線」なら”Track 1″となります。

<④一見英語のような気がするが、実は異なる国の名前>

【スイス】

〇 Switzerland(スゥイッツァランド)…国名

✖ Swiss(スイス)…形容詞・スイス人・スイス語

【タイ】

〇 Thailand(タイランド)…国名

✖ Thai(タイ)…形容詞・タイ人・タイ語

【ベルギー】

〇 Belgium(ベルジャム)

✖ ベルギー

【オランダ】

〇 Netherlands(ネザーランズ)またはHolland(ハランド)

✖ オランダ

【イタリア】

〇 Italy(イタリー)

✖ イタリア

【ポルトガル】

〇 Portugal(ポーチュガル)

✖ ポルトガル

【インド】

〇 India(インディア)

✖ インド

ちょっと考えただけでも、日本には恐ろしい数の間違った英語が氾濫しています(汗)日常的によく使うものが多いため、それが英語なのだと信じて疑う機会も無いかも知れません…僕も知らず知らずのうちに間違った英語を英語と勘違いしている可能性もあります。
しかし、現地でコミュニケーションを取るためにはやはり正しい発音や表現でないと通じません。なかなか自分で自然に気付くのが難しいものですので、英会話を正確に身につけたい方は、ぜひ一度、当スクールへ体験レッスンにお越しください。

 

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

無料体験レッスンのお申込みお問い合わせはこちら。

スクール情報・お問い合わせ

« »