英会話 SSEA (セブンシーズ・イングリッシュ・アカデミー) 公式サイト

英会話SSEA「氷川台校」「地下鉄赤塚校」公式サイト。練馬区・板橋区でメディアも高く評価する人気沸騰中の英会話レッスン。英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネス英語・ツーリズム・受験・留学・ホームステイ・米国大学進学。英会話 SSEAは板橋区下赤塚・上板橋、練馬区田柄・光が丘・氷川台から「誰もが身近に英会話に親しめる社会の実現」を目指す英会話スクールです。

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「ネイティブ講師」と「外国人講師」の違い

「ネイティブ講師」と「外国人講師」の違い

「外国人講師」=「ネイティブ」ではない

おそらく皆さまが電車内の吊り広告やTVのCM、インターネットのホームページで英語を教える講師の説明で、この2つの表現を良く見かけるかと思いますが、この2つの違いを十分に知っておかないと、もしかしたら詐欺のようなレッスン代を支払ってしまう可能性があります。今日はこの2つの違いと定義について、明確にご紹介させて頂ければと思います。

外国人講師??

「外国人講師」とはその日本語の通り全ての国からの「外国人」を指している言葉であり、当然、その外国人の母語が英語であるとは限りません。フィリピン、インド、シンガポール、フィジー、インドネシア、バングラデシュ、ドイツ、ブラジル、デンマーク、トルコ…こう言った国の出身者は全て「外国人講師」と呼ぶ事が出来ますが、もちろん彼らの本当の母語は英語ではなくそれぞれ各国の言葉の元で育ったはずであり、正確に表現するなら「日本人を除いた英語を上手に話せる人」となります。また更に酷いパターンでは、アメリカ国籍やカナダ国籍と大々的にアピールしておきながら、実はこれらの国籍を持つ日本人と言うパターンも見かけます。これを本当に外国人と呼んでも良いものでしょうか。

上記のような国の外国人や外国籍を持つ日本人から英会話を学ぶと言うことは単に「英語が上手な人から学ぶ」だけのことであり、それは英語が上手く話せる日本人から英会話を学ぶのと何ら変わりはありません。それならむしろ、文法や単語を日本語で説明することができる日本人講師から英語を学ぶ方がはるかに効率が良いです。彼らの母語は英語ではないため、どんなに上手く英語を話せる外国人だとしてもその発音・文法や使い方に間違いがある可能性は相当に高く、大手のスクールで複数の講師から英会話を学んでいると「A講師とB講師で言っている事が違う」などと言う話もよく耳にします。ただ「外国人」だと言うだけで日本人講師より格段に高いレッスン代を払うことは、正直なところ無意味に高い買い物であると言わざるを得ません。またこうした英語を母語としていない外国人講師を「ネイティブ」と表現して広告しているのであれば、それは法律上でも詐欺と呼ばれるべきものです

ネイティブ講師

では、「ネイティブ講師」とは上記のような外国人とはどう違うのでしょうか。そもそも”native”(ネイティブ)と言う単語は「生まれつきの、母国語の」と言う意味であり、「ネイティブ講師」と言うのは「英語を母語として育った講師」と言うのがその言葉の定義です。つまりネイティブ講師であればその使用する英語が間違っている可能性は限りなく低く(ゼロではありません)、正しい英語を学ぶことができるのは外国人講師ではなく「ネイティブ講師のみ」であると言えます。英語は世界の共通語となりましたが、一定以上の大きさで英語が完全な母国語となっている国は実は世界には6つであり、アメリカ合衆国、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド出身の講師だけが「ネイティブ講師」と言う定義に当てはまります。(他の国に住むネイティブスピーカーもいますが、英語がその国の母国語となっていると言う定義からは外れます。)

<英語を母国語とする国々>

ですが、ここで1つ気をつけたい点もあります。例えこの6つの国の出身であったりその国籍を持っていたとしても、その講師が本当に英語を母語として育ったかどうかは実は100%確かではありません。これらの国には他国からの移民が多く流入しており、これらの国の中でも実は他の言語(スペイン語、ドイツ語、フランス語、中国語、イタリア語など多数)を母語として育っている人間も多く、上記した「アメリカ国籍の日本人」もそうですが、本当の意味での「ネイティブ講師」とは呼べない場合も多数あります。こう言った講師を「ネイティブ講師」として宣伝するのは実質的に嘘であり、その講師が本当に英語を母語として育ったのかをしっかりと確認することが必要です。

外国人講師とネイティブ講師を混ぜている事も

多くの英会話スクールではネイティブ講師と外国人講師を明確に区別していない場合が多くネイティブ講師に習っても外国人講師に習ってもレッスン代が同じということがほとんどで、ある日はネイティブ講師、ある日は他の外国人講師、と言うパターンまであります。外国人講師のレッスン代がネイティブ講師のレッスン代と同じであるのは明らかに詐欺に近いものであり、そのような環境に費用をかけるのは「無意味に高額な料金を支払わされている」と言わざるを得ません。また、オンライン英会話の講師のほとんどはコストカットのため現地在住のフィリピン人であり、いくらリーズナブルであるとは言え正しい英語を学べる可能性は相当に低く、講師も日替わりでただのおしゃべりをアルバイト感覚で行っていることがほとんどです。こうしたおしゃべりをするだけの「チャットレッスン」は上級者が英語のスピーキングを練習するための聞き役になってもらうなら意味がありますが、初級・中級の方や正しい英語を学びたい方にはただおしゃべりをするだけのチャットレッスンはほとんど効果がありません。フィリピン、フィジー、インドといった国では英語は「公用語」であり、それは国内に複数の言語が存在するため共通の言語として英語が使われているだけなので、当然それは彼らの「母語」ではありません。普段は別の言葉を使っている人間がレッスン時のみ英語で話しているだけであり、そうした環境で正しい英語を学ぶことは不可能であるばかりか、間違った英語を使う習慣がついてしまうと言う点においてマイナスですらあります。一度つけてしまった間違った習慣を後から矯正することは容易ではありません。

上記の理由から、SSEAでは日本人講師と異なるレッスン代を頂いて英会話のレッスンを行う資格があるのは「英語を母語とするネイティブ講師のみ」であると考えております。当スクールでは英語を母語として育った本物のネイティブ講師のみを厳しい面接で精査の上で採用しております。ぜひ「講師プロフィール」のページにてそのプロフィールをご参照ください。

※ 英会話SSEAが『みんなの英語ひろば』の取材を受け、特集記事が掲載されました。ぜひご覧ください!

無料体験レッスンのお申込み・お問い合わせは以下のページの「お問い合わせフォーム」より。

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