AI時代を勝ち抜く論理的思考力を。『数学コーチングプロジェクト』『英数パラレルコース』が始まります!

 

SSEAは2026年、AIと人間の大競争時代、共生時代を見据えて、これまで前例のなかった時代を勝ち抜くための「対話力」と「論理的思考力」を並行して強化する数学学習コーチングプログラムを新たに開始いたします。英語コーチングと同様に、日本人講師が学習のやり方や自宅学習の内容までを含めてコーチングを行い、サポートいたします。

情報処理やデータ分析など、手間がかかるがタスク自体はシンプルな作業は、今後はほぼすべてAIが取り扱うようになるでしょう。そのような変化の中で人間に求められることは、いかにAIと論理的に対話して、いかに的確な指示を出せるかという「AIを正確に使いこなす」ためのスキルです。AIとは残念ながら人間の至らないところのすべてを補ってくれる秘書のような存在では決してなく、私たちが論理的に指示を与え使いこなすことで初めて、周囲との違いを生み出すためのツールになり得るものです。『数学コーチングコース』または『英数パラレルコース』では早いうちから数学の基礎学習を前倒しで進めることで、受験や学校の定期試験を有利に進めるとともに、到来するAI時代に求められる「論理的な対話力」を磨くための論理的思考力を前倒しで醸成して参ります。

AIが計算してくれるから、AIが翻訳してくれるから、人間は何もしなくて良い、その内容を知らなくても良い、ということには決してなりません。AIに指示を与えるだけの能力があり、AIが何をしていて、どのような過程でどのような結果が導かれたのかを理解するための基礎的な言語力論理的思考力がなければ、人間は逆にAIに置き換えられるだけの存在となることでしょう。

かのスタンフォードでも、現在教えることはもはや自分でプログラミングをすることでなく、「AIと上手く論理的に対話をすること」を次世代の必須スキルに据え焦点を置いています。そのような未来社会を念頭に、SSEAでは英語と数学の前倒しでの基礎学習を通じて、未来社会での必須スキルを日本の未来を担う生徒さまに早くから身につけていただくためのプロジェクトとしてご提供いたします。

ベーシックインカムの導入も避けられないかも知れない来たる未来の格差社会で、AIに支配される立場になるのか、AIを支配する立場に勝ち上がるのか、その運命の分かれ道は、すべてこれからの準備次第です。そのような新しいAIとの競争時代は、今の小中学生が社会に出るときには、120%確実に到来していることでしょう。

来たる未来社会への展望と理解をしっかりと持ち、必須となるスキルを着実に準備していきましょう。私たちが、そのお手伝いをいたします。

 

※「数学コーチングコース」および「英数パラレルコース」につきましては、ご提供可能な校舎とクラス数が大変限られます。詳細につきましては、ぜひお問い合わせくださいませ。

 

2026年2月26日